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呼吸器外科からのお知らせ

【2020年5月7日更新】

  当院は、前身の国立療養所岐阜病院時代より京都大学の関連病院として呼吸器外科専門医が常勤しており、日本呼吸器外科学会の基幹施設として認定を受けています。現在、呼吸器外科スタッフ3名が診療を担当しています。  呼吸器外科は、心臓・大血管以外の胸部疾患に対する手術を行なっています。具体的には肺がんなどの悪性肺腫瘍、過誤などの良性肺腫瘍、転移性肺腫瘍、縦隔腫瘍、気胸、そのほか肺アスペルギルス症、非結核性抗酸菌症、膿胸など難治性の感染症に対する手術も呼吸器内科と連携して診療しています。  当院呼吸器外科手術の約90%はハイビジョン胸腔鏡を用いて行っています。肺がん手術においては完全胸腔鏡下手術を標準術式としており、近年は肺がん手術の95%を胸腔鏡下に行っています。ただし安全な手術を行うことが大前提ですので、低侵襲と安全性の両立に配慮しています。
 

STAFF

 

 
呼吸器外科部長 藤永 卓司

主な所属学会・資格

日本外科学会(専門医・指導医)
日本呼吸器外科学会(呼吸器外科専門医・評議員)
日本呼吸器内視鏡学会(気管支鏡専門医・指導医)
日本胸部外科学会
日本内視鏡外科学会
日本肺癌学会
日本胸腺研究会
日本がん治療認定医機構(がん治療認定医)
京都大学医学博士

 

第二呼吸器外科医長 小松 輝也

主な所属学会・資格

日本外科学会(専門医・指導医)
日本呼吸器外科学会(呼吸器外科専門医・評議員)
日本胸部外科学会
日本感染症学会
日本がん治療認定医機構(がん治療認定医)
日本化学療法学会(抗菌化学療法指導医)
インフェクションコントロールドクター

 


 

呼吸器外科医師 伊達 直希

主な所属学会・資格

日本外科学会(外科専門医)
日本呼吸器外科学会
日本胸部外科学会
日本肺癌学会

 

   

【胸腔鏡手術】

 

下図のような皮膚切開が3カ所で術者、助手、カメラ担当助手が連携して手術を行います。
胸腔鏡下手術は高度な技術が求められますが、筋肉の切断が少なく、肋骨への負荷も少ないため、
術後疼痛が軽減され、回復も早いと考えられます。






 

【拡大手術】

進行癌に対しては癌の根治を目指すため、胸壁合併切除を行ったり、気管支形成術や血管形成術を
駆使して肺機能の温存を図りつつ、肺切除を行ったりします。



 

【術前シミュレーション】

最新の画像解析システム(VINCENT)を導入し術前シミュレーションを行なっています。
安全な手術が行えるように術前に切除範囲の検討や血管・気管支の状態を把握しています。
また微小な病変に対して仮想気管支鏡ナビゲーションを利用した術前気管支鏡下色素マーキングを行い、確実な切除が行えるように計画をします。

 
 

    

 

【術後疼痛対策】

持続肋間神経ブロック :手術中に肋間神経近くに細いカテーテルを留置し、術後持続的に肋間神経周囲に局所麻酔薬を注入します。
一般的に行われる硬膜外麻酔に比べ、嘔気、血圧低下などの副作用が少なく、術当日から飲水・食事が再開でき、早期リハビリが可能になります。



 

【受診から手術までの期間】

 できるだけ早期に治療ができるようにしています。当科に紹介いただいてから、およそ1-2週間以内に予定させていただきます。
 特に若年者に多いと言われる自然気胸では再発予防と入院によって学業や仕事への影響を最小限にするため、早期に低侵襲な胸腔鏡手術を行います。入院当日の手術も対応可能です(絶食時間が必要)。
 患者様が安心して手術を受けていただけるように、またより早期に回復し社会復帰ができるように医師、看護師、リハビリ、薬剤師などチームでサポートします。
 


 

【医療関係者の皆さまへ】

外来日以外でも適宜対応いたしますので遠慮なく、ご連絡ください。
地域連携室:TEL(直通): 058-232-1597  FAX(直通): 058-232-1499
  
 

 
午前  手術 藤永(再診)  
手術
 
手術 小松(再診)
午後 藤永(初診)
/
伊達(再診)
(手術)
カンファレンス


 

【禁煙のお願い】

喫煙者は、肺合併症、創感染、感染症、脳神経合併症など術後合併症発生率が高いことが報告されています。原則、術前1ヶ月の禁煙が必要です。
肺癌が疑われ、受診される時点で是非とも禁煙をお願いします。(禁煙ができていない場合、手術を延期させていただきます。)




【臨床研究】

私たちは、より良い医療の提供と医学の進歩に貢献できるように、全国規模の臨床研究に積極的に参加しております。何卒ご協力お願いいたします。
ご不明な点がございましたら、遠慮なく、お問い合わせください。



 

【これまで実施(参加)した臨床研究】

・瀬戸内肺癌研究会SLCG 1201「高齢者非小細胞肺癌完全切除後病理病期IB/II/IIIA期症例の術後補助化学療法に対するS-1の連日投与法および隔日投与法のランダム化第二相試験」
・瀬戸内肺癌研究会SLCG 1301「病理病期I期(T>2cm)非小細胞肺癌完全切除症例に対するS-1の連日投与法および隔日投与法のランダム化第二相試験」
・国立病院機構共同臨床研究平成25年度NHOネットワーク共同研究「75才以上後期高齢者非小細胞肺癌症例の手術成績に関する前向きの多施設コホート研究」
・日本呼吸器外科学会 学術委員会特別企画:高齢者肺癌の外科治療戦略 高齢者肺癌に対する外科治療の安全性と有効性を評価するための多施設共同前向き調査研究
・肺癌手術症例登録
・肺癌登録合同委員会「胸腺上皮性腫瘍の前方視的データベース研究」
・多施設共同研究「微小肺病変に対するバーチャル気管支鏡ナビゲーションを利用した術前気管支鏡下マーキング」
・先進医療 微小肺病変に対する切除支援気管支鏡下肺マーキング法の非対照非盲検単群試験
・間質性肺炎合併肺癌切除患者における術後急性増悪予測リスクスコアバリデーションスタディ(REVEAL—IP)多施設共同非介入前向き研究
・長良医療センター臨床研究 肺癌手術症例における周術期血清亜鉛値の影響に関する研究
・長良医療センター臨床研究 誤嚥患者に対する「黒こしょうアロマパッチ」の有用性に関する研究

 

【NCDデータベース事業参加について】

 当科は、一般社団法人National Clinical Database(NCD)が実施するデータベース事業に参加しています。
 この事業は、日本全国の手術・治療情報を登録し、集計・分析することで医療の質の向上に役立て、患者さんに最善の医療を提供することを目指すプロジェクトです。
 この法人における事業を通じて、患者さんにより適切な医療を提供するための医師の適正配置が検討できるだけでなく、当科が患者さんに最善の医療を提供するため、参考となる情報を得ることができます。何卒趣旨をご理解の上、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

本事業への参加に関してご質問がある場合は、当科のスタッフにお伝えください。また、より詳細な情報は下記に掲載されていますので、そちらもご覧ください。

  一般社団法人National Clinical Database(NCD) ホームページ http://www.ncd.or.jp

 

1.NCDに登録する情報の内容
2011年1月1日以降、当科で行われた手術と治療に関する情報、手術や治療の効果やリスクを検証するための情報(年齢や身長、体重など)を登録します。NCDに患者さんのお名前を登録することはなく、氏名とは関係のないIDを用いて登録します。IDと患者さんを結びつける対応表は当科で厳重に管理し、NCDには提供しません。
2.登録する情報の管理・結果の公表
登録する情報は、それ自体で患者さん個⼈を容易に特定することはできないものですが、患者さんに関わる重要な情報ですので厳重に管理いたします。
当科及びNCDでは登録する情報の管理にあたって、情報の取り扱いや安全管理に関する法令や取り決め(「個人情報の保護に関する法律」、「人を対象とした医学系研究に関する倫理指針」、「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス」、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」等)を遵守しています。
データの公表にあたっては、NCDが承認した情報のみが集計データとして公表されます。登録するデータがどなたのものであるか特定されることはありません。
3.登録の拒否や登録情報の確認
データを登録されたくない場合は、登録を拒否して頂くことができます。当科のスタッフにお伝えください。
また、登録されたご自身のデータの閲覧や削除を希望される場合も、当科のスタッフにお知らせください。なお、登録を拒否されたり、閲覧・修正を希望されたりすることで、日常の診療等において患者さんが不利益を被ることは一切ございません。
4.NCD担当者の訪問による登録データ確認への協力
当科からNCDへ登録した情報が正しいかどうかを確認するため、NCDの担当者が患者さんのカルテや診療記録を閲覧することがあります。
当科がこの調査に協力する際は、NCDの担当者と守秘義務に関する取り決めを結び、患者さんとIDの対応表や氏名など患者さんを特定する情報を院外へ持ち出したり、口外したりすることは禁じます。



 

【呼吸器外科後期研修医募集】

 ・新専門医制度では京都大学外科研修プログラムに参加しています。
 ・呼吸器外科専門医取得に必要な手術や業績は十分に経験可能です。
 ・2011年以降4名が呼吸器外科専門医を取得しています。
  ・当院は日本呼吸器外科学会基幹施設です。

 



業績(2012年以降)
 

【学会発表】

(2019)
  1. 小松輝也、村田祥武、藤永卓司、紀敦成: 傍脊柱神経ブロック(Paravertebral block)による術後疼痛コントロール,818 例についての検討. 第36回日本呼吸器外科学会総会 2019.5.16.(大阪)
  2. 村田祥武、小松輝也、藤永卓司: 肺アスペルギルス症に対する手術症例の検討. 第36回日本呼吸器外科学会総会. 2019.5.17.(大阪)
  3. 藤永卓司、村田祥武、小松輝也: 当院で解剖学的肺切除を行なった肺抗酸菌症の検討. 第36回日本呼吸器外科学会総会. 2019.5.17.(大阪)
  4. 小松輝也、村田祥武、藤永卓司、永田まり子、宮原裕子、石原詠子: 呼吸器外科手術患者の術前栄養状態と術後合併症、周術期栄養管理の可能性に関して. 第36回日本呼吸器外科学会総会. 2019.5.17.(大阪)
  5. 浅野 幸市,大西 涼子, 鱸 稔隆, 松野祥彦、安田成雄、加藤 達雄、 藤永 卓司: 多発肺転移を来たした膵管内乳頭粘液性腺癌(IPMC:intraductal papillary mucinous adenocarcinoma)の2例. 第42回日本呼吸器内視鏡学会学術集会. 2019.7.5.(東京)
  6. 藤永卓司、村田祥武、池田政樹、高橋耕治、小松輝也: 続発性気胸に対する手術療法. 第72回日本胸部外科学会定期学術集会. 2019.10.31.(京都)
  7. 伊達直希、小松輝也、藤永卓司: 気管腕頭動脈瘻/左総頚動脈瘻の4例. 第72回日本胸部外科学会定期学術集会. 2019.10.31.(京都)
(2018)
  1. 池田政樹、萩原清彦、村田祥武、藤永卓司:肺癌左上葉切除後の遅発性気管支断端瘻に対し,EWS 充填併用の開窓術及び局所陰圧閉鎖療法が有用であった1 例. 第35回日本呼吸器外科学会総会. 2018.5.17.(幕張)
  2. 濱路政嗣、川口淳、大政貢、住友亮太、黄政龍、中川達雄、池田政樹、藤永卓司、庄司剛、片倉浩理、本山秀樹、中島大輔、毛受暁史、青山晃博、陳豊史、佐藤寿彦、園部誠、伊達洋至: 胸腺癌及び胸腺神経内分泌腫瘍切除後の第2 癌の発生と関連死亡:胸腺腫切除後をコントロールとして.第35回日本呼吸器外科学会総会. 2018.5.17.(幕張)
  3. 村田祥武、萩原清彦、池田政樹、藤永卓司: 間質性肺炎を伴う気胸に対する検討と治療戦略.第35回日本呼吸器外科学会総会. 2018.5.18.(幕張)
  4. 藤永卓司、村田祥武、池田政樹、田中 亨: 左上大区または舌区切除を行ったp1期非小細胞肺癌の予後に関する検討. 第71回日本胸部外科学会定期学術集会. 2018.10.4.(東京)
  5. 村田祥武、藤永卓司: 右楔状スリーブ上葉切除後の中葉無気肺に対して、胸腔鏡下中葉固定にて改善した1例. 第59回日本肺癌学会学術集会. 2018.11.30.(東京)
  6. 藤永卓司、池田政樹、萩原清彦、村田祥武、大西涼子、 加藤達雄:von Recklinghausen病に合併したinflammatory myofibroblastic tumor (IMT)の一切除例. 第59回日本肺癌学会学術集会.2018.11.30.(東京)
  7. 藤永卓司: 肺被覆における吸収性組織補強材ネオベールナノと従来のネオベールの比較. 第31回日本内視鏡外科学会総会.2018.12.6.(福岡)
(2017)
  1. 村田祥武、池田政樹、萩原清彦、藤永卓司: 術前における深部静脈血栓スクリーニングの検討. 第34回日本呼吸器外科学会総会. 2017.5.18.(福岡)
  2. 池田政樹、萩原清彦、村田祥武、藤永卓司: 完全内臓逆位に合併した肺癌に対する左中下葉管状切除の1 例. 第34回日本呼吸器外科学会総会. 2017.5.18.(福岡)
  3. 藤永卓司、池田政樹、萩原清彦、村田祥武: 肺結核術後の肺アスペルギルス症による致死的喀血に対して残存肺全摘を施行し救命した1 例. 第34回日本呼吸器外科学会総会. 2017.5.18.(福岡)
  4. 萩原清彦、村田祥武、池田政樹、藤永卓司: 肺癌術後気漏に対する胸膜癒着術後ドレナージ中に過陰圧を生じ,臓側胸膜が剥離され難治性肺瘻を来した1 例. 第34回日本呼吸器外科学会総会. 2017.5.18.(福岡)
  5. 大西涼子, 浅野幸市, 鱸稔隆, 安田成雄, 佐野公泰, 加藤達雄, 村田祥武, 池田政樹, 藤永卓司: 術前化学療法にて粘膜架橋(mucosal bridge)を形成した肺癌の1 例. 第40回日本呼吸器内視鏡学会学術集会. 2017.6.9.(長崎)
  6. 藤永卓司、高橋耕治、村田祥武、池田政樹、安田成雄、加藤達雄: 多彩な気管支・肺動静脈走行異常を伴った右肺下葉肺分画症および肺結節に対して下葉切除を施行した1例. 第40回日本呼吸器内視鏡学会学術集会. 2017.6.9.(長崎)
  7. 村田祥武、藤永卓司、池田政樹、萩原清彦: 術前導入療法後に気管支形成を伴う肺葉切除術を施行した7例の検討. 第70回日本胸部外科学会定期学術集会. 2017.9.27.(札幌)
  8. 萩原清彦、池田政樹、村田祥武、浅野幸市、加藤達雄、藤永卓司: 肺癌に対する左肺全摘後に発症した膿胸に対し、VAC療法後に大網充填術を施行した1例. 第58回日本肺癌学会学術集会. 2017.10.14.(横浜)
  9. 村田祥武、萩原清彦、池田政樹、藤永卓司: 胸腺腫に対するupper mini-sternotomyアプローチの検討. 第58回日本肺癌学会学術集会. 2017.10.14.(横浜)
  10. 池田政樹、萩原清彦、村田祥武、高橋耕治、藤永卓司: 肺癌手術における周術期血清亜鉛値の影響. 第58回日本肺癌学会学術集会. 2017.10.15.(横浜)
  11. 藤永卓司、高橋耕治、池田政樹、大西涼子、加藤達雄: 気腫肺に発生した同側同時性多発肺癌に対して右上葉スリーブ切除+S9-10区域切除を施行した1例. 第58回日本肺癌学会学術集会. 2017.10.15.(横浜)
  12. 藤永卓司: 肺癌胸腔鏡手術で行う持続肋間神経ブロックの工夫と有用性の検討Tips and usefulness of continuous intercostal anesthesia for pain control for VATS of lung cancer. 第30回日本内視鏡外科学会総会. 2017.12.8.(京都)
  13. 池田政樹、村田祥武、浅野幸市、藤永卓司、加藤達雄: 多剤耐性肺結核の病勢進行によるコントロール困難な喀血に対し、気管支動脈塞栓術後に胸腔鏡下右下葉切除術を施行した例. 第54 回岐阜呼吸器感染症セミナー.2017.5.30.(岐阜)
  14. 萩原清彦、池田政樹、村田祥武、藤永卓司: 胸腺カルチノイドに対し, 胸腔鏡併用mini-sternotomyアプローチを用いた一例. 胸部外科フォーラム. 2017.6.2.(岐阜)
  15. 村田祥武、萩原清彦、池田政樹、藤永卓司: 術前導入療法後に気管支形成を伴う肺葉切除術を施行した7例の検討. 第30回中部肺癌手術研究会. 2017.7.22.(名古屋)
  16. 萩原清彦、池田政樹、村田祥武、藤永卓司: 胸腺カルチノイドに対して胸腔鏡併用mini-sternotomyアプローチを用いた1手術. 京都大学同門会夏季研究会. 2017.7.22.(焼津)
  17. 大西涼子、浅野幸市、すずき稔隆、安田成雄、佐野公泰、加藤達雄、村田祥武、池田政樹、藤永卓司: 迷入した胸腺組織から発生したと思われる小リンパ球性リンパ腫の1例. 岐阜呼吸器内科研究会. 2017.7.26.(岐阜)
  18. 大西涼子、浅野幸市、すずき稔隆、安田成雄、佐野公泰、加藤達雄、村田祥武、池田政樹、藤永卓司: 術前化学療法にて粘膜架橋 (mucosal bridge) を形成した肺癌の1例. 第81回岐阜県肺癌研究会. 2017.9.9.(岐阜)
  19. 藤永卓司: 肺癌・縦隔腫瘍に対する拡大手術. 長良カンファレンス. 2017.9.14.(岐阜)
  20. 萩原清彦、池田政樹、村田祥武、藤永卓司: 当院における肺癌術後の疼痛抑制の取り組み. 第111回日本肺癌学会中部支部会. 2017.9.23.(名古屋)
  21. 大西涼子、浅野幸市、すずき稔隆、安田成雄、佐野公泰、加藤達雄、村田祥武、池田政樹、藤永卓司: 術前化学療法にて粘膜架橋 (mucosal bridge) を形成した肺癌の1例. 第111回日本肺癌学会中部支部会. 2017.9.23.(名古屋)
  22. 村田祥武、萩原清彦、池田政樹、藤永卓司、浅野幸市、大西涼子、すずき稔隆、安田成雄、佐野公泰、加藤達雄: 健診で異常陰影を指摘された65歳男性. 第73回岐阜呼吸器疾患研究会. 2017.9.30.(岐阜)
  23. 藤永卓司、池田政樹、萩原清彦、村田祥武: von Recklinghausen病に合併したinflammatory myofibroblastic tumor (IMT)の一例. 第9回胸部腫瘍セミナー. 2017.10.27.(京都)
(2016)
  1. 大西 涼子, 戸田 有紀, 越前 真理子, 浅野 幸市, 鱸 稔隆, 安田 成雄, 佐野 公泰, 加藤 達雄、村田 祥武, 池田 政樹, 藤永 卓司: 胸水貯留で発見されたsmall lymphocytic lymphomaの1例. 第108回日本肺癌学会中部支部会. 2016.2.13. 浜松.
  2. 村田祥武、池田政樹、藤永卓司: 右上葉切除+S6区域切除後に有瘻性膿胸を認め、開窓術を施行した3例. 第18回胸部外科フォーラム. 2016.6.3. 岐阜.
  3. 萩原清彦、池田政樹、村田祥武、藤永卓司: 反復性気胸を契機に診断されたBHD症候群の1例. 第51回日本呼吸器内視鏡学会中部支部会. 2016.7.16. 名古屋.
  4. 萩原清彦、池田政樹、村田祥武、藤永卓司: 肺癌に対する左肺全摘後に発症した膿胸に対し、VAC療法後に大網充填術を施行した1例. 京都大学同門会夏季研究会. 2016.7.23. 箱根.
  5. 村田祥武、池田政樹、藤永卓司: 右上葉切除+S6区域切除術後に肺瘻が遷延し、有瘻性膿胸を発症した1例. 第29回中部肺癌手術研究会. 2016.7.30. 名古屋.
  6. 大西涼子、加藤達雄、越前真理子、浅野幸市、すずき稔隆、安田成雄、佐野公泰、村田祥武池田政樹藤永卓司: 大量喀血に対して気管支ブロック、気管支動脈塞栓術、左残存肺全摘術を実施し救命し得た肺アスペルギルス症の1例. 第52回日本呼吸器内視鏡学会中部支部会. 2016.12.3. 名古屋.
  7. 村田祥武、池田政樹、藤永卓司: 左肺完全分葉不全を有する肺癌に対して胸腔鏡下左S6 区域切除術を施行した1 例. 第33回日本呼吸器外科学会総会. 2016.5.12. 京都.
  8. 池田政樹、村田祥武、藤永卓司: 分画肺に併発した先天性食道気管支瘻が原因で肺炎を繰り返し荒蕪化した右中下葉の1 手術例. 第33回日本呼吸器外科学会総会. 2016.5.12. 京都.
  9. 藤永卓司、村田祥武、池田政樹: 大動脈脱転を行い切除した左主気管支発生粘表皮癌の1 例. 第33回日本呼吸器外科学会総会. 2016.5.12. 京都.
  10. 小島史嗣、佐藤寿彦、藤永卓司、長井信二郎、園部誠、板東徹、伊達洋至: 効果的なwet lab 実施を目指した受講コースの運用. 第33回日本呼吸器外科学会総会. 2016.5.13. 京都.
  11. 大西涼子, 戸田有紀, 越前真理子, 浅野幸市, 鱸稔隆, 安田成雄, 佐野公泰, 加藤達雄, 村田祥武, 池田政樹, 藤永卓司: 血痰と繰り返す気道感染で高齢期に発見された先天性食道気管支瘻の2例. 第39回日本呼吸器内視鏡学会学術集会. 2016.6.24. 名古屋.
  12. 大西 涼子, 戸田 有紀, 越前 真理子, 浅野 幸市, 鱸 稔隆, 安田 成雄, 佐野 公泰, 加藤 達雄、村田 祥武, 池田 政樹, 藤永 卓司、後藤 英子: 迷入した胸腺組織より発生したと思われる小リンパ球性リンパ腫の1例. 第57回日本肺癌学会学術集会. 2016.12.21. 福岡.
  13. 藤永卓司、村田祥武、池田政樹: Surgical closure of open window thoracostomy for empyema with fistula. 第69回日本胸部外科学会定期学術集会. 2016.9.29. 岡山.
(2015)
  1. 小松輝也, 高橋耕治, 池田政樹, 藤永卓司, 紀敦成:傍脊柱神経ブロック(Paravertebral block)による術後疼痛コントロール,400 例についての検討. 第32回日本呼吸器外科学会総会. 2015.5.14. 香川
  2. 村田祥武、池田政樹、藤永卓司: 肺底動脈大動脈起始症に肺癌合併を疑い, 右下葉切除術を施行した1例.  2015.7.18. 天理
  3. 池田政樹, 高橋耕治, 藤永卓司: 気管支鏡下マーキング~virtual-assisted lung mapping (VAL-MAP)~を用いた手術例. 第32回日本呼吸器外科学会. 2015.5.15. 香川
  4. 池田 政樹, 高橋 耕治, 佐野 公泰, 安田 成雄, 五十川 直人, 飛野 矢, 井上 真里, 牧田 和也, 藤永 卓司: 気管支断端瘻患者に対して術前8か月間のNST介入を行い, 大網充填術で根治を得られた1例. 第1回岐阜経腸栄養研究会. 2015.5.16. 岐阜
  5. 池田政樹, 高橋耕治, 佐野公泰, 加藤達雄, 藤永卓司: 左上葉切除術後気管支断端瘻に対する大網充填術の際, 経気管支的に大網を引き込み瘻孔を閉鎖した1例. 第38回日本呼吸器内視鏡学会. 2015.6.12. 東京.
  6. 池田政樹, 村田祥武, 高橋耕治, 藤永卓司: 左上葉切除後の気管支断端瘻に対し, 経気管支的に大網を引き込み瘻孔閉鎖を得た1例. 第16回岐阜胸部外科フォーラム. 2015.6.26. 岐阜
  7. 池田 政樹, 村田 祥武, 藤永 卓司: 気管支鏡下マーキング法“VAL-MAP”の自験例報告と今後の課題. 第79回岐阜県肺癌研究会. 2015.9.19. 岐阜
  8. 池田政樹, 村田祥武, 高橋耕治, 小松輝也, 藤永卓司: 高齢者肺癌手術の周術期管理~ERASプログラム~. 第68回日本胸部外科学会学術集会. 2015.10.18. 神戸
  9. 高橋耕治, 池田政樹, 藤永卓司: 左主気管支にまで至る左下葉原発性肺癌に対して、スリーブ切除にて左上大区を温存できた1症例. 第106回日本肺癌学会中部支部会. 2015.2.21. 岐阜
  10. 高橋耕治, 池田政樹, 藤永卓司: 左上葉切除術後気管支断端瘻に対する大網充填術の際、経気管支的に大網を引き込み瘻孔を閉鎖した1例. 京都大学同門会冬季研究会. 2015.2.28. 京都
  11. 高橋耕治, 池田政樹, 藤永卓司, 加藤達雄:右下葉に限局した空洞性病変と気管支拡張症に対して右下葉切除を行った際に発見された,気管支食道瘻の1 症例. 第32回日本呼吸器外科学会総会. 2015.5.14. 香川
  12. 高橋耕治, 池田政樹, 藤永卓司, 加藤達雄:結核性慢性膿胸根治術後に発症した,菊池病(亜急性壊死性リンパ節炎)の1 症例. 第32回日本呼吸器外科学会総会. 2015.5.15. 香川
  13. 藤永卓司, 池田政樹, 高橋耕治:当院における膿胸開窓術施行症例の検討. 第32回日本呼吸器外科学会総会. 2015.5.14. 香川
  14. 藤永卓司, 高橋耕治, 池田政樹, 小松輝也: 胃瘻により栄養強化後、大網充填術を施行した有瘻性膿胸の1例. 第32回日本呼吸器外科学会総会. 2015.5.14. 香川
  15. 大西涼子, 浅野幸市, 魲稔隆, 安田成雄, 佐野公泰, 加藤達雄, 村田祥武, 池田政樹, 藤永卓司:異なる気管支ファイバー所見を示した気管支肺定型カルチノイドの3例. 第49回日本呼吸器内視鏡学会中部支部会. 2015.6.27. 名古屋
(2014)
  1. 高橋耕治、池田政樹、藤永卓司: 膿胸周術期における当院での栄養強化を中心とした取り組み 第31回日本呼吸器外科学会総会 2014.5.29. 東京
  2. 池田政樹、高橋耕治、小松輝也、藤永卓司: 当院呼吸器外科における術前経口補水の安全性と有用性の検討. 第31回日本呼吸器外科学会総会 2014.5.29. 東京
  3. 小松輝也、高橋耕治、池田政樹、藤永卓司: Para-vertebral blockによる術後疼痛コントロールについての検討. 第31回日本呼吸器外科学会総会 2014.5.29. 東京
  4. 高橋耕治、藤永卓司、池田政樹、加藤達雄: 術前にEBUSで診断に至った迷走神経鞘腫の1例. 第37回日本気管支内視鏡学会学術集会 2014.4.15. 京都
  5. 藤永卓司、池田政樹、高橋耕治: 有瘻性膿胸におけるEWS充填術と開窓術による有効な局所制御について:第67回日本胸部外科学会定期学術集会 2014.10.2. 福岡
  6. 池田政樹、高橋耕治、小松輝也、田中 亨、藤永卓司: 肺非定型抗酸菌症に併発した気胸に対して手術加療を要した5例. 第67回日本胸部外科学会定期学術集会 2014.10.2. 福岡
  7. 藤永卓司、池田政樹、高橋耕治: 肺扁平上皮癌basaloid varient切除症例の検討. 第55回日本肺癌学会学術集会. 2014.11.14.京都
  8. 池田政樹、高橋耕治、藤永卓司: 肺癌手術におけるチーム医療~ERASの有用性~. 第55回日本肺癌学会学術集会. 2014.11.15.京都
  9. 高橋耕治、池田政樹、藤永卓司: 術中にM1a(癌性胸水、胸膜結節)と診断のついた非小細胞肺癌の切除例の検討. 第55回日本肺癌学会学術集会. 2014.11.16.京都
  10. 池田政樹、高橋耕治、藤永卓司: 触知不能肺病変に対して、新しいマーキング法virtual-assisted lung mapping (VAL-MAP)の下、新型ステイプラーを使用した経験例. 第18回東海胸腔鏡研究会. 2014.3.1. 名古屋
  11. 浅野幸市、戸田有紀、大西涼子、鱸 稔隆、安田成雄、佐野公泰、加藤達雄、池田政樹、高橋耕治、藤永卓司: 多発結節影をきたした64才女性. 第67回岐阜呼吸器疾患研究会. 2014.5.31. 岐阜
  12. 池田政樹、高橋耕治、藤永卓司: 肺癌手術におけるチーム医療~ERASの有用性~. 第14回岐阜胸部外科フォーラム. 2014.6.27. 岐阜
  13. 高橋耕治、池田政樹、田中 亨、藤永卓司: 肺非定型抗酸菌症に併発した気胸に対して手術加療を要した5例. 第77回東海呼吸器感染症研究会. 2014.9.6. 名古屋
  14. 池田政樹、高橋耕治、藤永卓司: 骨転移が疑われた原発性肺癌の1手術例. 第105回日本肺癌学会中部支部会. 2014.9.27. 名古屋
  15. 戸田有紀、浅野幸市、大西涼子、鱸 稔隆、安田成雄、佐野公泰、加藤達雄、池田政樹、高橋耕治、藤永卓司: 限局性すりガラス影を呈した53歳の女性. 第68回岐阜胸部疾患研究会. 2014.10.11. 岐阜
  16. 浅野幸市、戸田有紀、大西涼子、鱸 稔隆、安田成雄、佐野公泰、加藤達雄、池田政樹、高橋耕治、藤永卓司: 多発肺転移をきたした膵管内乳頭粘液性腺癌(IPMC)の一例. 第28回岐阜呼吸器懇話会. 2014.11.21. 岐阜
(2013)
  1. 高橋耕治、小松輝也、藤永卓司:肺腺癌術後半年で肉腫様性格を伴う紡錘形細胞を主体に再発をきたした1症例. 第102日本肺癌学会中部支部会. 2013.2.1.名古屋
  2. 小松輝也、高橋耕治、藤永卓司:Para-vertebral blockによる術後疼痛コントロール. 第42回京都大学呼吸器外科同門会冬季研究会. 2013.3.2. 京都.
  3. 高橋耕治、大西涼子、小松輝也、藤永卓司、浅野幸市、小林瑞穂、鱸 稔隆、安田 成雄、佐野 公泰、加藤 達雄:右肺底区に腹部大動脈からの異常血管を認めた1症例. 第18回岐阜胸部疾患治療研究会. 2013.3.21. 岐阜.
  4. 井上真理、細野志穂、津田末子、高橋耕治、小松輝也、藤永卓司:呼吸器外科手術における炭水化物含有飲料を用いた術前経口補水の有用性. 第19回愛知NST研究会. 2013.5.25. 名古屋.
  5. 藤永卓司、小松輝也、高橋耕治:金属吸引管による簡便な持続肋間神経ブロックカテーテル留置法.第30回日本呼吸器外科学会総会. 2013.5.9.名古屋.
  6. 高橋耕治、小松輝也、藤永卓司:原発性肺癌多発肺転移とsclerosing hemangioma との鑑別が困難であった1症例. 第30回日本呼吸器外科学会総会. 2013.5.9.名古屋
  7. 小松輝也、高橋耕治、藤永卓司、井上真理:呼吸器外科周術期におけるERAS(Enhanced recovery after surgery) の導入について. 第30回日本呼吸器外科学会総会. 2013.5.9.名古屋.
  8. 池田政樹、高橋耕治、藤永卓司:気管支拡張症に対する左肺底区切除術後に、残存肺静脈(V6)狭窄から肺うっ血を来し、再手術を要した1例. 第13回岐阜胸部外科フォーラム. 2013.6.21. 岐阜.
  9. 加藤達雄、戸田有紀、浅野幸市、大西涼子、小林瑞穂、すずき稔隆、安田成雄、佐野公泰、藤永卓司:PEM+CDDP療法を実施したDubin-Johnson症候群合併悪性胸膜中皮腫の1例. 第76回岐阜県肺癌研究会. 2013.7.6. 岐阜.
  10. 高橋耕治、池田政樹、藤永卓司:右肺底区に腹部大動脈からの異常血管を認めた1症例. 京都大学呼吸器外科同門会夏季研究会. 2013.7.13. 京都.
  11. 後藤拓也、小松輝也、野村美枝、相沢佑佳、曽和晃正、高橋耕治、藤永卓司:胸腔鏡下肺切除術におけるロピバカインによるParavertebral blockの有用性と安全性 第23回日本医療薬学会年会. 2013.9.22. 仙台.
  12. 池田政樹、高橋耕治、藤永卓司 大西涼子、加藤達雄:巨大食道裂孔ヘルニアが併存した肺癌の1手術例. 第103回日本肺癌学会中部支部会. 2013.9.28. 名古屋
  13. 浅野幸市、花松有紀、大西涼子、すずき稔隆、小林瑞穂、安田成雄、佐野公泰、加藤達雄 池田政樹、高橋耕治、藤永卓司:右肺底動脈大動脈起始症に合併した肺クリプトコッカス症の1例. 第27回岐阜呼吸器懇話会. 2013.11.1. 岐阜.
  14. 藤永卓司、小松輝也、池田政樹、高橋耕治:VATSにおける持続肋間神経ブロックの有用性の検討. 第26回日本内視鏡外科学会総会. 2013.11.29.福岡.
(2012)
  1. 藤永卓司、曽和晃正、小松輝也:エンドGIAトライステープル使用した胸腔鏡下肺葉切除. 第16回東海胸腔鏡研究会. 2012.3.3. 名古屋. 
  2. 藤永卓司、曽和晃正、小松輝也:エンドGIA トライステープルの使用経験 長所と短所についての考察. 第28回日本呼吸器外科学会総会. 2012.5.17. 秋田.
  3. 曽和晃正、小松輝也、藤永卓司: 気管支断端瘻による膿胸に対し、EWS を用いた気管支充填術が有効であった1 症例. 第28回日本呼吸器外科学会総会. 2012.5.17. 秋田.
  4. 曽和晃正、藤永卓司、小松輝也:腺癌成分を有する肺扁平上皮癌の術後に腺癌成分のみが再発した1症例. 第53回日本肺癌学会総会. 2012.11.8岡山.
  5. 曽和晃正、小松輝也、藤永卓司: 有瘻性膿胸に対する当院の治療 EWSの使用経験について. 第72回東海呼吸器感染症研究会. 2012.1.14.名古屋.
  6. 曽和晃正、小松輝也、藤永卓司、大西 涼子、小林 瑞穂、鱸 稔隆、安田 成雄、佐野 公泰、加藤 達雄: EWS、開窓術、抗真菌剤によるmulti-modality therapy. 第9回肺真菌症診断セミナー. 2012.2.28.岐阜.
  7. 曽和晃正、小松輝也、藤永卓司: 気管支断端瘻による膿胸に対し、EWSによる気管支充填術が有効であった1症例. 2012.2.5.京都.
  8. 小松輝也、曽和晃正、藤永卓司: 術後気管支断端瘻の検討. 第28回日本呼吸器外科学会総会. 2012.5.17.秋田.
  9. 井上真里、木下かほり、佐野文泰、野村美枝、小林瑞穂、安田成雄、曽和晃正、小松輝也、藤永卓司、加藤達雄:呼吸器外科周術期免疫栄養療法の実践. リバーサイドミーティング. 2012.3.2. 岐阜.
  10. 井上真里、木下かほり、小林瑞穂、安田成雄、曽和晃正、小松輝也、藤永卓司、加藤達雄:免疫栄養を導入した膿胸手術の1例. 第17回愛知NST研究会. 2012.3.10. 名古屋.
  11. 井上真里、木下かほり、野村美枝、甲斐みつえ、佐野文泰、小林瑞穂、安田成雄、高橋耕治、小松輝也、藤永卓司:アルギニン投与し瘻孔の改善をみた有瘻性膿胸の1例. 第6回日本静脈経腸栄養学会東海支部学術集会. 2012.7.28. 津.

【論文発表】

(2020)
  1. 池田政樹、萩原清彦、村田祥武、西尾 斉、松尾仁司、藤永卓司: Duchenne型筋ジストロフィー患者における気管切開後の気管右鎖骨下動脈瘻の1例. 気管支学 2020:42:32-36.
(2019)
  1. 萩原清彦,池田政樹,村田祥武,藤永卓司: 胸腔鏡併用逆 L 字 mini-sternotomy アプローチを用いた 胸腺カルチノイドの一手術例. 日本呼吸器外科学会雑誌 2019:33: 63-67.
  2. Hamaji M, kawaguchi A, Omasa M, Nakagawa T, Sumitomo R, Huang CL, Fujinaga T, Ikeda M,  Shoji T, Katakura H, Motoyama H, Menju T, Aoyama A,  Sato T, Chen-Yoshikawa TF, Sonobe M, Date H. Low incidence of and mortality from a second malignancy after resection of thymic carcinoma. Interact Cardiovasc Thorac Surg. 2019;28:375-379.
  3. Miyata R, Hamaji M, Omasa M, Nakagawa T, Sumitomo R, Huang CL, Ikeda MFujinaga T, Shoji T, Katakura H, Motoyama H, Nakajima D, Ohsumi A, Menju T, Aoyama A, Chen-Yoshikawa TF, Sato T, Sonobe M, Date H. Survival outcomes after minimally invasive thymectomy for early-stage thymic carcinoma. Surg Today. 2019;49:357-360.
  4. 池田政樹、萩原清彦、村田祥武、高橋耕治、藤永卓司: 肺癌手術患者における血清亜鉛値の周術期推移. 亜鉛栄養治療 2019; 9:85-91.
  5. 池田政樹、萩原清彦、村田祥武、藤永卓司: 肺癌左上葉切除後の気管支断端瘻膿胸に対し、瘻孔閉鎖の工夫のもとで導入し得たVAC療法が有用であった1例. 気管支学 2019;41:303-309.
  6. Ikeda M, Okada Y, Hagiwara K, Murata Y, Kanayama T, Hara A, Fujinaga T. A case of pulmonary sclerosing pneumocytoma in the hilar lesion. Gen Thorac Cardiovasc Surg. 2019:67:818-820.
  7. 村田祥武、池田政樹、藤永卓司: 完全内臓逆位に合併した肺癌に対する左中下葉管状切除の1例. 日本呼吸器外科学会雑誌 2019:33:749-753.
(2018)
  1. 藤永卓司、池田政樹、高橋耕治、小松輝也、魲 稔隆、安田邦彦: 膿胸大網充塡術における経皮内視鏡的胃瘻による栄養強化療法の有用性.胸部外科 2018; 71:903-905.
  2. Ikeda M, Okada Y, Hagiwara K, Murata Y, Kanayama T, Hara A, Fujinaga T. A case of pulmonary sclerosing pneumocytoma in the hilar lesion. Gen Thorac Cardiovasc Surg. 2018:28;1043-6.
(2017)
  1. 藤永卓司、池田政樹、村田祥武: 大動脈脱転を行い切除した左主気管支発生粘表皮癌の1例. 日本呼吸器外科学会雑誌 2017:31; 76-80.
  2. 萩原清彦、池田政樹、村田祥武、藤永卓司: 反復性気胸を契機に診断された Birt-Hogg-Dube(BHD)症候群の 1 例. 日本呼吸器外科学会雑誌 2017:31; 209-214
  3. Ikeda M, Takahashi K, Komatsu T, Tanaka T, Kato T, Fujinaga T: The frequency and treatment of pneumothorax associated with pulmonary nontuberculous mycobacterial infection. Gen Thorac Cardiovasc Surg. 2017;65:117-121.
(2016)
  1. Ikeda M, Murata Y, Ohnishi R, Kato T, Hara A, Fujinaga T. A case of surgery for congenital esophagobronchial fistula accompanied by a destroyed lung. Surg Case Rep. 2016 Dec;2(1):93. doi: 10.1186/s40792-016-0221-y.
(2015)
  1. 池田政樹, 高橋耕治, 小松輝也, 加藤達雄, 藤永卓司: 気胸を契機に発見され,薄壁空洞を呈した原発不明癌多発肺転移の1例. 日本呼吸器外科学会雑誌, 29: 25-30, 2015.
  2. 藤永卓司, 池田政樹, 高橋耕治:肺類基底細胞型扁平上皮癌の9切除例の検討. 日本呼吸器外科学会雑誌, 29;129-34, 2015.
  3. 高橋耕治, 池田政樹, 藤永卓司: 肺癌多発肺転移と鑑別困難であった多発硬化性血管腫の1症例. 日本呼吸器外科学会雑誌, 29;901-905, 2015.
  4. 高橋耕治,池田政樹, 大西涼子, 加藤達雄, 藤永卓司:術前診断に超音波ガイド下経気管支針生検が有用であった迷走神経鞘腫の1例. 気管支学, 37:382-387, 2015.
  5. Teruya Komatsu, Terumasa Sowa, Atsunori Kino, Takuji Fujinaga. The importance of pleural integrity for effective and safe thoracic paravertebral block: a retrospective comparative study on postoperative pain control by paravertebral block. Interact Cardiovasc Thorac Surg, 20:296-9, 2015.
  6. Makoto Nakashima, Tatsuo Kato, Katsuhiko Matsuura, Yoshinori Imanishi, Takeshi Uchiumi, Takuji Fujinaga, Tadashi Sugiyama. A patient with malignant pleural mesothelioma complicated with Dubin -Johnson syndrome treated with cisplatin/pemetrexed combination therapy: the need to consider mutation to the ATP-binding cassette-C2 gene and the pharmacokinetics of pemetrexed. Int Canc Conf J, 4:35-40, 2015.
(2014)
  1. Teruya Komatsu, Atsunori Kino, Mari Inoue, Terumasa Sowa, Koji Takahashi,Takuji Fujinaga. Paravertebral block for video-assisted thoracoscopic surgery: analgesic effectiveness and role in fast-track surgery. International Journal of Surgery.12:936-9, 2014
(2013)
  1. Ikeda M, Sonobe M, Bando T, Date H.: Reconstruction of recurrent diaphragmatic eventration with an elongated polytetrafluoroethylene sheet. Interact Cardiovasc Thorac Surg. 2013 ;17:433-5.
  2. 井上真里、木下かほり、五十川直人、飛野矢、佐野文泰、小林瑞穂、安田成雄、小松輝也、高橋耕治、藤永卓司:Pharmaconutrition としてアルギニンを投与し瘻孔の自然閉鎖をなしえた気管支断端瘻. 胸部外科: 2013;66:1137-40.
  3. Yano M, Takao M, Fujinaga T, Arimura T, Fukai I, Ota S, Saito Y, Okuda K.: Adverse events of pulmonary vascular stapling in thoracic surgery. Interact Cardiovasc Thorac Surg. 2013;17:280-4
  4. Komatsu T, Takahashi K, Fujinaga T.: Chest wall angiolipoma complicationg von Recklinghausen disease. Ann Thorac Surg. 2013;96:e73-4.
  5. Komatsu T, Sowa T, Takahashi K, Fujinaga T.: A case of solitary pulmonary metastasis of choroidal melanoma with an exceptionally long disease-free period. Int J Surg Case Rep. 2013;4:849-51.
  6. Sowa T, Komatsu T, Fujinaga T, Kato T.: A case of solitary pulmonary nodular amyloidosis with Sjögren's syndrome. 2013;19:246-9
  7. Komatsu T, Sowa T, Fujinaga T, Handa N, Watanabe H.: Tracheo-innominate artery fistula: two case reports and a clinical review. 2013;19:60-2.
(2012)
  1. 井上真理 木下かほり 佐野文泰 小林瑞穂 安田成雄 曽和晃正 小松輝也 藤永卓司 加藤達雄: 膿胸開窓部手術の周術期における免疫栄養法導入. 胸部外科: 65:559-62. 2012.
  2. Komatsu T, Sowa T, Fujinaga T.: A case of thoracolithiasis diagnosed thoracoscopically. Int J Surg Case Rep. 3:415-6. 2012.